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非喫煙者がiQos(アイコス)を吸うということは [トピック記事]

最近、フィリップモリスが開発した電子タバコであるiQos(アイコス)が人気です。

テレビのアメトークで放送されてから、さらに拍車をかかったそうです。

先日も、ゴルフコンペ行ったとき、表彰式の場でも、3人がアイコス吸ってましたね。


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そもそもアイコスとは 


フィリップモリス社が開発費2500億円を投じて作った電子タバコがiQos(アイコス)です。

iQOSの技術は、ヒートスティック内の高品質かつ特別ブレンドのたばこ葉部分を、燃やすことなく、正確に制御された温度の範囲で加熱し、味わい豊かな体験を生み出します

紙巻たばこの喫煙から得られる味わいを再現できると同時に、燃やさず加熱することにより、煙が出ず、灰が出ず、紙巻たばこの煙に比べてにおいも少なくなっています。

2015年8月18日
フィリップモリス・ジャパン


今までのタバコとは異なり、葉を機械で熱することにより、まったく灰が出ないとのこと。

また、普通のタバコとは異なり、水蒸気が出ているようなので、タバコによるヤニによる汚れもないそうです。

歯も黄色くならないし、周りに迷惑もかけない。

と聞けば、いいことばかりのような。

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通常のタバコの有害成分 


タバコの3大有害成分は、ニコチンとタールと、一酸化炭素です。

アイコスは、このタールと一酸化炭素が90%除去できているとのことです。

普通にニコチンはありますので、吸った感はあるというレポートがほとんどです。

喫煙者にとって、ニコチンは摂取できるということですね。

では、ニコチンは摂取していいのか?

ニコチンは、神経毒が非常に強く、脳に快楽をもたらします。

それに繰り返し吸うことにより、体内にニコチンがなくなったときに「離脱症状」と呼ばれるものがあらわれます。

いわゆる中毒症状ですね。

ニコチン中毒と言われるものです。

タバコの吸い殻の葉を水に浸けておくと茶色い水に変化してニコチンが溶出してきます。

このニコチンには強い毒性があります。

害虫駆除に使うことができるほどですが、非常に毒性が強いので、タバコの水溶液を害虫駆除に使うことは法律で禁止されています。

ニコチンのみといいつつ、ニコチンが結構毒なんですよね。

従って、非喫煙者(禁煙実施者含む)が、いいタバコできたと考え、アイコスを吸うのは、やめておくべきでしょうね。


ちなみに、タールは、タバコを吸ったときにフィルターについている茶色いものです。

タールが厄介なのは、体の中からなかなか排除できないという点です。

あの喫煙者の肺が真っ黒になっているのは、タールのせいですね。

禁煙したとしても長期間体に悪影響を及ぼします。

最後に、一酸化炭素ですが、タバコの葉が不完全炎症を起こすことによって生じます。

練炭など一酸化炭素中毒で死亡に至ることも度々あるくらい人体にはとっても、有害な物質です。




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