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【本の感想】「弁護側の証人」<小泉喜美子>~なんかすごい帯 [本の感想]

結構、すごいセリフが並んでいた帯。

それに引き込まれてついつい買ってしまいました。

ただ、あまりにも帯の言葉が気になり、いきなり疑いの目から入ってしまいました。


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注!ネタバレ 


概要はというと。

ヌードダンサーが、御曹司と結婚するが、お義父さんが何者かに殺される。

証言により、逮捕されたが、自分は殺していないと。

で、ある人物を証言台に立たせ、真犯人を見つけるという感じですかね。

ただ、最初から、あれっていう違和感。

普通に読めば、先入観で読み進んでいくかもしれませんが、あの帯の言葉が。

そう、あれ?どっちが捕まってるんだって。

いくら読んでもその辺が一向にはっきりしない。

それが面会室なのか、家の中なのか。

殺風景な部屋の中とかという記載があると、うーん、面会室っていうのもあり得るなって。

そう思い読んでいくと、とするとうその証言をしたのは。。。

て感じで、うすうす感づいてくる。

しかし、いつも思うんだが、小説の中の人物って、なんでこんなに無駄に動き回るんだろうかね。

自分の立場だったら、今は動かないだろうっていう時に、なぜのこのこと動くのか。って。



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【総評】 


◆読みやすさ:4
比較的読みやすい。

そんなに複雑なストーリーではないからね。

なんかトリックがありそうな書き方が気に入らないが。


◆意外度:3
帯の言葉が過剰で、逆に意外性がなくなった。

もったいない。

もっと読者をひきつける言葉もあっただろうに。


◆夢中度:3
ということで、あまり夢中にもなれない。

少しづつ結末がわかってきたから。


◆読んだ後のすっきり度:3
普通。

いたって普通。

掴まったのが妻だとうすうす感づいた時点で、うその証言をしたのが旦那だっていうのが、わかってくる。

じゃ、なぜ旦那がと思うと、やはりって。

この旦那が一番殺意を持っていたからね。

その通りで意外性はなかった。





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