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高校野球はプロ野球への登竜門か高校の一部活動か [日記(日常)]

大船渡高校の佐々木投手の登板問題。

登板を控えた決戦で敗退し、高校には多くの苦情が寄せられたとか。

そもそもそれまでに数多くの投球をしており、監督は佐々木投手の体を気遣っての判断だと。

にもかかわらず、冷房の効いた部屋で、のんびり高校野球を観戦する大人の欲望だけで投げさせていいのか。

よくまぁ、苦情の電話なんか入れられたもんだと呆れましたが。


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大船渡高校の佐々木朗希投手 


あまり野球には興味ないのですが、この選手、相当すごいようですね。

最速163キロ右腕だそうで。

なかなかプロでも160キロを超える速球を投げれる選手はいないですからね。

決勝戦で敗退後、大船渡高校には「なぜ佐々木投手を投げさせなかったのか」という抗議の電話が相次いだそうです。

本当に、自分の事しか考えない、駄目な大人の典型ですね。

また、元プロ野球選手の張本勲氏が、出演している「サンデーモーニング」で、「ケガが怖かったら、スポーツはやめた方がいい」と発言していました。

一個人の意見なので無視すればいいというものですが、それでも公共の場での発言なので、これは問題だと思います。

しかし高校野球ってなんなんでしょうかね。

もちろん、高校生の部活の一環で、日ごろの練習の成果を競うスポーツ大会だとおもうのですが、もうなんかプロ野球への登竜門と言うか、この大会で活躍しないと、プロに行けないような悲壮感までありますよね。

実際は、プロのスカウトは、地区大会の試合や、目を引いた選手では日ごろの練習風景などもきちんと調査していると思い、夏の高校野球大会や、春の選抜野球大会だけではないと思うんですが。

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部活として 


高校野球に取り組んでいる生徒の多くが、将来プロ野球以外の仕事に就きます。

ドラフトは、総勢120名程度。

一球団当たり10名以下ということですが、大抵6~7名程度。

大体全体で80名程度だそうです。

全国の高校には、約17万人の野球部員がいるそうです。

ドラフトの対象となるのは、3年生だけなので、このうちの約5万人程度となります。

ドラフトで指名されるのが、80名程度。更にそこには社会人もいるので、高校生となるとさらに少ないのです。

これを考えると、プロ野球になれる高校生がいかに少ないかわかります。

いかにも高校野球が、プロ野球への道のように扱われますが、じつは本当に部活動の一環であり、高校球児にとっては、ひと夏のいい思い出ということなんです。

そこに、過酷な試練と言うのは、プロが言うレベルとは違うのです。

張本勲氏が、「ケガが怖かったら、スポーツはやめた方がいい」と言うのは、これは部活をしている高校生にいう言葉ではない。

以前テレビを見ていた時に出演していた人がいましたが、大学時代にかなり有名な選手で、プロからのスカウトも来ていたそうです。

しかしその人は、自分でできる野球をしっかりとやり、プロとしては野球をやらないと決心していたそうです。

実際、その人は卒業後はプロの誘いを断り、社会人になっていました。

そういう人もいるのです。

佐々木投手はまだプロになるのかわかっていません。

だから、外野の批判はまったく的外れなんです。

冷房の効いた部屋で、テレビで観戦している親父の期待にそう必要なんて、まったくないんです。

苦情なんて、本当に頭おかしいとしか思えない。





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